〒466-8650 名古屋市昭和区妙見町2-9
名古屋第二赤十字病院医療技術部 医療技術部内
一般社団法人愛知県臨床工学技士会 事務局 
FAX:052-832-5375
e-mail:LinkIconinfo@ai-ces.jpn.org

入会と会員登録変更のご案内入会のご案内
愛知県臨床工学技士会では、臨床工学技士国家資格を取得された方々の入会を歓迎いたします。本会の目的に賛同していただける方は、下記の要領にて入会の手続をお願いいたします。また、会員の皆様のお知り合いで、未入会の方がお見えでしたら、ご案内くださいますようお願いいたします。

本会は、臨床工学技士の学術技術の研鑚に努めるとともに、職業倫理の高揚および資質の向上を図り、もって地域の福祉、医療の発展に寄与することを目的とする。(定款 第1章 第3条)

当技士会への入会に先立ち、日本臨床工学技士会への入会が必須となります。
図の手順に従って入会を申請してください。   入会申込書はこちら!

愛知県臨床工学技士会の入会初年度は、入会金と年会費合わせて、7,000円になります。
日本臨床工学技士会の入会費及び年会費は、日本臨床工学技士会より後日ご案内がありますので、それにしたがって納金していただくこととなります。
愛知県臨床工学技士会   入会金 2,000円   年会費 5,000円

住所、所属先など登録情報に変更がある場合は、お問い合わせフォームより必要事項を記入して送信してください。
後日担当者より連絡いたします。

退会希望される場合は、退会届に必要事項を記入し下記にメール添付もしくはFAX、郵送してください。
 
退会届(PDF形式) 退会届(Word形式)
 
事務局連絡先
〒466-8650 名古屋市昭和区妙見町2-9
名古屋第二赤十字病院医療技術部 医療技術部内
一般社団法人愛知県臨床工学技士会 事務局 
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『投稿・執筆規定』 〔2013年5月26日 改定〕
 
 
 
1.『一般社団法人愛知県臨床工学技士会会誌・会報』では、生体計測、機器の安全管理および開発に関係する総論、研究論文、研究速報、技術開発、症例報告、技術報告、教育・安全など、他誌に未発表の原稿を掲載します。
 
 
 
2.投稿者は、原則として本会員とします。ただし、依頼原稿の場合はこの限りではありません。
 
 
 
3.投稿原稿の採否は、編集会議で討議して通知します。また、投稿規定に従い、原稿の加筆、訂正、 削除などのお願いをする場合があります。
 
 
 
4.原稿提出の基本
 
1)原稿4枚で刷上り1頁になります。図と表は、それぞれ1枚が原稿1枚分に相当します。
 
2)原稿の大きさは、A4判(縦使用)横組み、1行23字×25行(575字)に設定してください。行間は、必ず1行分あけてください。
 
3)提出原稿は、原則として漢字混じりひらがな日本語で、常用漢字および現代かなづかいを使用し、フォントはすべてMS明朝体にしてください。
 
4)原稿枚数は規定しませんが、図表の合計は10 点以内を目安にしてください。
 
5)提出書類
 
(1)研究論文、学術大会発表論文の場合
 
a.論文の原本 1部
 
b.論文、図表データを記録したCD-RまたはDVD-R
 
c.進行表※右クリックして対象をファイルに保存してください。
 
d.原稿投稿時チェックリスト(共著者2名以上の署名) ※右クリックして対象をファイルに保存してください。
 
6)進行表、原稿投稿時のチェックリストは当学会ホームページの「編集委員会・投稿規定」からダウンロードしてください。
 
 
 
5.投稿原稿の1頁目には、次の事項を記載した表紙を付けてください。
 
1)題名
 
サブタイトルには、前後にダブルハイフォン(--)を付けてください。
 
2)施設名・所属
 
所属の異なる場合は改行し、先頭に1)、2)の番号を付けて記載してください。
 
3)著者および共著者
 
所属の異なる場合は、名前の右端上に、名前1)、名前2)のように番号を付けて区別してください。
 
参考文献として使用される場合、 共著者が3名以上のときには、最初の2名(著者を含む)と、最後の1名が通常記載されますので、共著者の記載順位には特に留意してください。
 
4)連絡先
 
筆頭者の郵便番号、住所、所属、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを記載してください。
 
 
 
6.要旨と索引用語
 
原稿の2頁目には、結果を簡潔にまとめた460字(23字×20行)以内の要旨(和文)と索引用語(Key words)を記載してください。
 
(注…Key wordsは5用語以内とします。ただし、1用語は日本語10字以内、英語3word以内です。)
 
 
 
7.原稿執筆の順序(原稿の3頁目から)
 
1)見出し番号は、以下のようにしてください。
 
   Ⅰ.____………見出し
 
   1.____………小見出し
 
    1)____
 
     (1)____
 
2)研究論文、研究速報および症例報告の記載は、以下のようにしてください。ただし、研究方法については、対象、症例、方法は別々でも構いません。
 
I. 緒言   (はじめに、まえがき)
 
II. 研究方法 (対象、症例、方法)
 
III. 研究結果 (結果)
 
IV. 考察
 
V. 結論   (結語、まとめ、おわりに)
 
○参考文献………20以内とする。)
 
○図表表題一覧………図表の表題を1枚の原稿用紙にまとめたもの。
 
○図表………図表は、それぞれ1枚を原稿用紙1枚に印刷する。
 
 
 
8.参考文献の記載方法
 
本文中の参考文献番号は、右肩付文字で下記の要領で記載してください。共著の場合は、その氏名を3人(最初の2名と最後の1名)とし、3名以外の扱いは、[例) 3人目の氏名、ほか:]と記載してください。
 
1)文献の本文中への番号記入例
 
(1)文献が単一の場合
 
→ 山田らの報告では1)
 
(2)文献が複数の場合
 
→ 赤血球変形亢進については1,2,6)
 
(3)文献が連続で複数の場合
 
→ 一般的に言われている7-10)
 
 
 
2)参考文献の書き方
 
(1)雑誌の場合
 
著者名、共著者名、共著者名、ほか: 論文題名. 雑誌名、巻(号); 初頁-終頁、発行年.
 
例 酒井 敬、榊 成彦、早田展章、ほか: 急性心筋梗塞を合併した左室破裂の治療と予防. 日胸外会誌、46(12); p1039-1042, 1992.
 
例 Kopp KF, Gutch CF, Kolff WJ, et al.: Single needle dialysis. Trans Am Soc Aretif Intern Organs, 18; p75-90, 1972.
 
(2)単行本の場合
 
著者名: 書名. 版、出版地、出版社. 発行年. 初頁-終頁.
 
例  内野順司:水処理の実際.血液浄化療法「上」基礎理論と最新臨床応用:126-132,日本臨床社,2004
 
例 草川 實 編(または監): 体外循環の実際.  初版、東京、南江堂. 1991. p5-22、p197-206.
 
例 Pichlmayr RJ: Liver transplantation and impendig hepatie failure. Pichlmayr RJ.(ed by Schmidt FW.); Liver transplan-tation and hepatie failure. Berlin, Springer-Verlage. 1981. p322-348.
 
 
 
9.図表の規定(写真は図として扱う)
 
1)図と表は、1枚が原稿用紙1枚に相当します。縮小・拡大した後、雑誌に掲載された時点で、本文の文字より少し小さめになるように、 文字・数字を入れて作図してください。
 
2)図表に使用する文字は、すべてMS明朝体を使用してください。
 
3)図と表は、パソコンによる作図とし、汎用アプリケーションに貼り付けて提出してください。
 
4)表の大きさは、1頁以内に収まるものとしてください(天地218mm×左右154mmを最大とする)。
 
5)表の縦の罫線は、原則として省きます。横の罫線もできる限り省略してください。行間は、本誌の行間と同じ程度(2mm)にしてください。
 
6)写真は、ファイルの種類をJPEGとし、製本時の白黒グレースケールへの変換と明暗調整に留意して作成してください。また、矢印、スケールなどは、図表の中に焼込むか、または直接に書込んでください。
 
7)図表の掲載位置は、およその場所を本文中の右欄外に、図1、表1の様に赤のペンで朱記してください。
 
8)図表は、原稿用紙1枚にそれぞれ1枚ずつ印刷し、 表題は、図は図の下に、表は表の上に、また、表の注訳は表の下にそれぞれ記載してください。更に、各表題は別紙にまとめ、下記のようにそれぞれ通し番号を付けて図表表題一覧を作成してください。
 
例 図1 血液回路
 
図2 患者各部の温度変化
 
表1 患者背景
 
表2 血液浄化器の仕様
 
 
 
10.原稿の送付
 
1)原稿の郵送は、原本1部他に、題名、施設名、所属、著者および共著者、連絡先、和文要旨、索引用語、本文、参考文献、図表、図表の表題一覧などの電子データを収録したCD-RまたはDVD-R(使用OS明記のこと)を下記、編集委員会にお送りください。
 
2)送付された原稿が編集委員会に届き、開封後の必要書類の確認をもって、論文受領日とします。
 
3)送付していただいた投稿原稿、記録されたディスクは著者に返却しません。編集委員会で責任をもって処分させていただきます。
 
4)メールでの投稿の際は進行表とチェックリストを記入後にPDFファイルを作成し、他のデータといっしょにお送りください。
 
 
 
11.その他の注意
 
  1)当学会投稿査読中に他の学会誌、商業誌などへ同内容の論文や記事を投稿しないようお願いします。海外学会誌への投稿も同様です。
 
 2)図にメーカーカタログの写真を転用される場合は必ず許可を得て、図の注釈に引用先を明示してください。また他誌、Webからの図表の引用も必ず製作者、著者の許可を得て、引用先を明記してください。
 
 3)医療機器、診療材料などの臨床使用評価や性能比較報告の際は、メーカーの営業活動を妨害しないよう配慮した作成と「産学連携」について明示してください。
 
 
 
    <原稿送付先>
 
〒466-8650
 
名古屋市昭和区妙見町2-9
 
名古屋第二赤十字病院 医療技術部内
 
一般社団法人愛知県臨床工学技士会 
 
事務局内 編集委員会
 
TEL:052-832-5375
 
E-mail:me-sono@nagoya2.jrc.or.jp