第4回医療DXセミナー -現場のニーズを形に!CEによるアプリケーション開発入門-

医療DXセミナー シリーズ 第4回

🛠️「現場のニーズを形に!CEによるアプリケーション開発入門」

✨ 新たな挑戦へ! このセミナーは、これからの医療現場をリードする臨床工学技士の皆様に向けた、画期的な内容となっています。
「システム導入を待つ」時代は終わり、「自ら創造する」時代が幕を開けます!

💡セミナー概要:なぜ今、CEがアプリ開発を学ぶのか?

医療現場における DX(デジタルトランスフォーメーション)の波は、もはや避けて通れない現実です。
この変革の時代において、私たち臨床工学技士には、単に医療機器を操作・管理するだけでなく、
ITスキルを駆使した主体的な業務改善が強く求められています。

これまでのセミナーシリーズでは、生成AIの基礎知識から情報収集術、プレゼン資料作成術と、
皆様のスキルアップを段階的にサポートしてまいりました。
そして、第4回となる本セミナーでは、その一歩先へ進みます。

✅ 今回のテーマ:
これまでの「既存ツールを使いこなす」段階から一歩進み、
「現場のニーズに合わせてツールを自ら創り出す」ことに挑戦します。

🚀Vibecodingとは? 専門知識不要で「あったらいいな」を形に!

「プログラミングは難しそう…」と感じる方もご安心ください。本セミナーで学ぶのは、
AIとの対話によって直感的にツールを構築できる最新手法「Vibecoding」です。
プログラミングの専門知識がなくても、あなたのアイデアをアプリケーションとして具体化するプロセスを体験できます。

日々の業務で感じる「こんな機能があったらもっと効率的なのに」「このデータをもっと活用したい」
といった「あったらいいな」を、あなたの手で実現するチャンスです。
現場の課題を最もよく知る臨床工学技士だからこそ生み出せる、真に役立つツールを開発しましょう。

「システムが導入されるのを待つ」のではなく、
現場を熟知した技士自らが課題解決の手段を手に入れる。
そんな次世代の臨床工学技士への第一歩を、本セミナーで共に踏み出しましょう。

― 一般社団法人愛知県臨床工学技士会

🗓️開催概要

  • 日時: 令和8年3月26日(木) 18:00~20:00
  • 会場: オンライン(Web会議システムZoom)
  • 形式: オンライン開催
  • 講師: 中谷 暁洋 先生(りんくう総合医療センター 臨床工学・技術部門 主幹)

📝プログラム

  • 18:00~18:05: 開会挨拶
  • 18:05~18:55: 第1部(講演・実践紹介)
  • 18:55~19:00: 休憩
  • 19:00~19:50: 第2部(実践ワーク・解説)
  • 19:50~19:55: 質疑応答
  • 19:55~20:00: 閉会挨拶、次回案内

💰参加費のご案内

  • 当会および日本臨床工学技士会会員: 1,000円
  • 一般、非会員: 2,000円
  • 学生: 無料 (未来のCEを応援します!)

📋募集要項

  • 定員: オンライン80名
  • 申込締切日: 令和8年3月25日(水)

※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

➡️参加申し込みステップガイド

スムーズなご参加のために、以下の手順に沿ってお申し込みをお願いいたします。

  1. ステップ 1: 事前申込
    Webサービス「Peatix(Peatix Japan株式会社)」を利用した事前申込が必要です。
  2. ステップ 2: 事前決済
    事前決済を完了することで申込が確定します。
  3. ステップ 3: 決済方法の選択
    クレジット決済、コンビニ決済、PayPal等、多様な決済方法がご利用いただけます。
  4. ステップ 4: 受講方法の確認
    オンラインでの受講方法は、Peatix申込み画面よりご案内いたします。

お申し込みはこちらから!
愛知県臨床工学技士会ホームページ: http://ai-ces.jpn.org/new/

ご不明な点がございましたら、事前に配布しております申込みマニュアルをご参照ください。

⚠️ 重要なお知らせ ⚠️
* 当日、賛助会員は会社名、日臨工会員(愛臨工以外)は日臨工会員番号、学生は学生証を確認させていただきますので、証明できるものをご持参ください。確認できない場合、一般扱いとさせていただきます。
* 事前参加登録後の取り消し・払い戻しはできませんので、予めご了承ください。
* 電話、FAXでのお申し込みは一切お受け致しません。

🤝主催団体

一般社団法人 愛知県臨床工学技士会

理解度チェックポイント

本セミナーで学ぶ「Vibecoding」は、どのような点でこれまでのプログラミングと異なりますか?
そして、臨床工学技士としてこのスキルを身につけることは、あなたの業務にどのような変化をもたらすでしょう?

ぜひ、この機会に「現場の課題を自らの手で解決する」という新たな可能性を掴み取ってください!